室内で犬とボール、ロープトイを使って遊ぶ

犬と遊ぶ事で癒されている飼い主さんは多いはず。わんこのあんなしぐさ、こんなしぐさ。

わんこのいろんなしぐさを見るために、いろんなしぐさを引き出すために、日々ガチンコ勝負。

そう、私にとっては犬との遊びはガチンコ勝負なのだ。

 

もちろん、普通にかけっこは負ける。私にはスタミナという概念が存在しない。なので負けるのが必定。勝てはしない。

だがしかし、ボール遊びならどうか?

これなら私にスタミナなんていらない。体力が必要になるのはボールを追いかけるむしろ犬側である。

完璧、戦わずして勝ったも同然。勝利の景品としてあんな姿やこんな姿を見せてもらうぞ、わんこぉ!!

と思っていたのに、実際はボールを投げた私がボールを追いかける。

虚しすぎる…なんの罰ゲームかな、これは?

 

なるほど、まだわんこにはボールを使う遊び方がわからないようだ。

仕方ない、まずボールがどんなに素晴らしいものなのかということを、わんこに理解してもらう必要がある。

ということで、ボールに興味を持ってもらう為に、わんこの前にボールを出す度に、何かしらのわんこアクションがあれば褒める作戦を決行することに。

わんこの前にボールを出す。そのボールのニオイをわんこが嗅ぐ、ボールをペロッと舐める、ボールを咥える。

そうしたらとにかく褒める。

こうするだけで、わんこがボールを見るだけで喜ぶように。

 

ボールに興味が出てきたようなので、投げてみる。

見事わんこがボールを追いかけるように。

やった

と思ったけど、投げた先でボールに夢中になってしまい、持ってこない…

こんなはずでは…

今回はあきらめて、後日ボールを持ってこれるように教えよう…

 

ならばと、ここで取り出したりますはロープトイなるもの

主に犬との引っ張り合いの遊びに使える代物。

犬のあごも鍛えられるし、犬にとってそこそこいい運動にもなる。

ロープトイを袋から取り出そうとしている段階で、わんこは興味津々のご様子。

取り出したロープトイのニオイをひとしきり嗅いだあと、プイっと知らん顔。

どうやら食べられないものと判断したからか、興味が無くなったご様子。

 

ならば、ボールと同じように、ロープトイにも興味をもってもらわねば。

ということで、わんこからロープトイが見えないように私の後ろに隠す。

わんこが私に注視したタイミングで、わんこの前にロープトイを出す。

わんこがロープトイに、何かしらのわんこアクションをしたら褒める。

褒めたらまたロープトイを見えない位置に隠し、またわんこの前に出して見せる事を、とにかく同じことを繰り返す。

何度も何度も、わんこがロープトイのニオイを嗅いだり、舐めたり、咥えたら褒める。

すると、ロープトイを見るだけで喜ぶように。

 

わんこがロープトイを持っていこうとしたら、引っ張り合いの開始。

わんこが唸る、私も唸る。互いに譲らない。たまに力を抜いて、劣勢を装ったりする。

そこから優勢に戻す。するとわんこの姿勢が、綱引きにおいての理想のカタチになっていた。KAWAいい

とりあえず、ロープトイに興味を持ってもらえたので、今回はこれでオッケーかな。

 

私的にはボールやロープトイを見せる事で、遊ぼうという合図としてわんこが受け取ってくれて、めちゃくちゃ構ってもらえる、と思ってくれればいいかな。

ゆくゆくはわんこにとって、ボールやロープトイが、散歩やごはんと肩を並べるくらいの存在になればいいなぁ

犬を飼う
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