犬が食事中にビクつくので、食器を変えてみた結果

犬はごはんを前にすると、異様にテンションが高くなる。

まるでこの世にこれ以上のものがあるのか、と言わんばかりのテンションだ。

うらやましい。ここまでテンションを爆上げする何かがあることがうらやましい。

私だって大好物を前にすればこれくらいテンションを…。無理か…。

犬の純粋なところをみて、その純粋さがいいなぁと思う私はきっと不純そのもの。

 

そんなわんこの様子を見ていると、なんだか様子がおかしい。

食事中に何度もビクついて、ごはんから距離を置く。

また近づいてごはんを食べたかと思うと、またビクつき離れる。

どうやら食事中、食器がズレる際に音が鳴り、その音にビックリしているようだ。

その姿を見ていると、あんなにテンション爆上げして、ごはんに挑んでいたのにかわいそう過ぎる。

(これはこれでかわいいんだけど)何とかしないと。

音が出てビクつくわけで、これは食器がズレる事で音が発生しているのだから、食器がズレないようにすればいい。

今使っている食器はプラスチック製、これだと軽いのかな?

なのでプラスチック製の食器から重みのある陶器製の食器に変更。

重さはバッチリ。問題解決。やりましたね。

…とはいきませんでした。残念ですね。

 

それでも音が発生。

プラスチック製の食器より陶器製の食器の方が重い事は重いのだが、それでも食器がズレることがあるようだ。

そこで思ったのが、食器と床の接地面。

食器を置くところに何か敷けばいいのではないかと。試しにタオルを重ね折りして敷き、そこに食器を置いてみた。

するとあらら音を封殺、完封できました。やりましたね。

そうして思ったのが、これって最初から何かを敷けば解決してたのではないか、と。

ふーむ、深く考えないようにしよう。

今はタオルを敷いているけど、これも別の何かにしたいな。

 

そうそう、プラスチック製の食器は長い事使用していると、傷がついていたりして、そこから菌が繁殖しやすいそうだ。

その点、陶器製はその心配ないし、何より洗いやすい。

ただ、お出かけとかで持ち運ぶ場合はプラスチック製の食器のがいいかも。

軽いし、衝撃に強そうだし。

 

まぁ、結果的にはわんこのビクつきは、なくなったのでオッケーかな。

しかし、ごはん食べるポメラニアンの姿が鳥みたいに見える…

ちょんちょんと、少しずつ食べる姿が、鳥がパンくずをついばむ姿とダブって見える…

わんこってガツガツ食べるイメージあったからこれは意外だった。

実際にごはんを数秒でペロリンするわんこもいて、早食い防止グッズなんてものもあるくらいだから。

小型犬はみんなこんな感じなのか、それともわんこが小さいとドックフード相手にするとこうなるものなのか…

謎ではあったけどカワ(・∀・)イイ!!からいいやどうでも。

 

今日もごはんの気配を感じ取ったわんこは大興奮。狂乱、乱舞。

テンション上がり過ぎて、なんだか二足歩行を始めるんじゃないかと思うくらいの喜びよう。

ここまで喜んでもらえると、こちらも嬉しくなる。

ごはんに散歩、犬とっては楽しみ過ぎる二大イベントのようです。

犬を飼う
スポンサーリンク
シェアする
ハルをフォローする
ハルの小さな枝

コメント