犬が何もない所に吠えたり威嚇しても心配する必要はない

飼い犬が突然何もない所に向かって吠えたり、威嚇行動を取るという話はよく聞きます。

実際に私の飼い犬にもそういった行動が見られる事がありました。

よく人には見えない幽霊を犬が察知して、それに向かって吠えていると言われていますが特に心配する必要はないです。

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人が勝手に何も無いと思っているだけ

飼い犬が何もない所に向かって吠えたり、威嚇行動を取っているのは人が何も無いと思っているだけの可能性があります。

というのも犬は人間には聞こえない、または人間には感じ取る事が困難なニオイを察知している場合が考えられるからです。

人間には聞こえない音というのは、人には聞き取る事ができない低周波、高周波の微かな音が犬には聞こえているというものです。

それが犬にとって聞き慣れない音だったり不快だったりするために、吠えたり威嚇したりといった反応をしている可能性があります。

犬の聴覚は人より優れていますからね。

犬の聴覚は人の4〜10倍だと言われているあたり、人より遥かに耳がいいというわけです。

そして人には感じ取る事が困難なニオイを犬が察知しているというのは、先ほどの聴覚の話と一緒で犬の嗅覚が人より優れているからです。

犬の嗅覚は人の100万倍〜1000万倍と言われていて、人より遥かに正確にニオイを感知することができます。

犬の中には人のニオイを嗅ぐ事でその人が病気かどうか判断することができるという犬がいたりするそうです。

つまり犬の嗅覚は凄まじいポテンシャルを秘めています。

なので飼い犬が何もない所に向かって吠えたり、威嚇行動を取っているのは犬が霊的なものに向かって反応しているというわけではないという事です。

ありえなくはない話

ただ必ずしもそうなのかというと、そうではないと思える節がある事にはあります。

私の体験で私の飼い犬の話になりますが、夏になると部屋の隅っこかその付近の壁に向かって突然、物凄い剣幕で激しく吠えることがあります。

普段そんなことにはならないのに、夏の暑い時期になると度々こんなことがあります。

そして私が恐怖してしまったのが玄関の自動照明が勝手に点灯し、そこに向かって物凄い剣幕で飼い犬が吠えたときです。

私はビックリして玄関の様子を見に行きましたが、玄関の出入りの音は無かったし誰かが外にいるという気配もありませんでした。

この時ばかりは本当に怖くなって物凄い警戒することになりました。そして玄関の自動照明が誤作動するのはこの時期だけなんです。

もちろん虫か何かがセンサーが反応しただけだと思ったりしますが、愛犬の普段見ることがない剣幕で吠える姿を見てしまうと不安になるし、いろいろと勘ぐってしまいます。

こういう事を経験してしまうと幽霊関係に結び付けて考えてしまうのは本当に理解できるし、原因がはっきりしないと余計にそう考えてしまいます。

こればっかりはそういう経験をした人にしか理解されないとも思います。

私は幽霊というものを否定しませんが、考えると怖くなるので深く考えないようにしています。

そう、悪い事が立て続けに起こったりしなければ大丈夫……のはずです。

犬と暮らす役立ちガイド
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