子供の教育に熱心になる理由、流行りやブームも脳に関係している

2019年11月28日に放送されたビーバップハイヒールの内容に触れた衝動買いしてしまう脳のメカニズムの続きになります。

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子供の教育に熱心になるのは父親より母親の方が多い理由も脳に関係している

少子化が進む一方で、幼児教育ビジネスが市場を拡大させている。

その中で人気の習い事ベスト3は1位水泳、2位英会話、3位ピアノとなっているそうだ。

子供の教育に熱心な親が多く、そして子供の教育に熱心なのは父親よりも母親であることが多い。

確かに母親の方が子供の教育に熱心なイメージがありますよね。

子供の教育に熱心なのが父親よりも母親に多いのは、女性のある事を利用しているからだそうです。

それは脳におけるセロトニンの量が関係しているから。

男性と女性ではセロトニンのできる量が違う

セロトニンとは精神を安定させる働きを持つ幸せホルモン→衝動買いしてしまう脳のメカニズム

人は焦りや不安といったストレスを感じると、セロトニンが減少し精神の安定を保てなくなる。

そしてこのセロトニンを作る能力(セロトニン合成量)は男性より女性の方が低いという研究がアメリカ化学アカデミーの論文で発表された。

つまり男性より女性の方が不安を感じやすいということ。

さらに女性には女性特有の事情がある。その事情というのは月経。

セロトニンの量と月経は連動していて、月経前はセロトニンの量が減る。

町に溢れる幼児教育の広告には母親や女性に向けたものが多いのは、女性のセロトニンの量を利用した商売と捉える事もできるわけですね。

流行りやブームも脳のメカニズムに関係している

タピオカ流行ってますよね。

流行やブーム タピオカに限らず大多数の人が同じ物事を支持していると、私たちは深く考えず周囲と同じ行動を取ってしまう傾向がある。

これも脳が大きく関係している。

なぜみんな揃ってブームに乗ってしまうのか?

答えは脳の特性にある。

ブームに乗ってしまうのは脳がサボろうとするからだ。

脳は怠け者?

何かを考えたり自分で選択するとき、脳は膨大なエネルギーを使う。

しかし脳は基本的に怠け者で、隙あらばサボろうとする。

そのワケは脳はできるだけ消費エネルギーを、少なくする選択をしようとするからだ。

なのでブームというものは、脳にとって都合がいい。

自分で考えて決めずに誰かが決めてくれるのであれば、脳の消費エネルギーは少なくて済むわけだ。

そしてじっくり吟味することを誰かに委ねてその選択を受け入れれば、結果的に脳の消費エネルギーは少なくて済むのだから。

これは脳の欠陥でもあるかもしれない。

世の中のブームは脳の欠陥を利用しているともいえる。

雑学
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