緊急事態宣言と東京アラートの違い

新型コロナに関する説明で、いろいろな言葉が登場する。

前からあった言葉なのか、新たな言葉なのか…

とにかく聞き馴染みがないような言葉を、突然使われると頭が追いつかない…

 

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東京アラートは東京独自の呼びかける警報

東京アラートは東京独自のもので

法律に基づいて宣言される緊急事態宣言とは違い、東京アラートには法的な根拠が無い。

アラート=警報、つまり東京警報

これから徐々に経済活動再開させる中で、もし東京が感染爆発の危険が迫っているなら、いつでも警報を発する。

それが東京アラートということらしいです

対策してますアピール?

各施設への休業要請の緩和が、段階ごとに行われていく中での東京アラートの発令。

休業要請の緩和のステップが戻るのかと思いきや、そういうわけでもない。

東京アラートとステップは連動しないそうですが、それではいったい何の意味が?

 

対策してますというアピールにすら見えないけど、しっかり考えてみると、ただ単純に気をつけてね〜という警戒を呼び掛けているだけなんですね…

 

要するにあとは個人個人の自己責任で、警告は一応しておくけど、国は保証しませんよ〜という感じというわけですね!

その他
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