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テラハ問題、番組制作サイドの動き

27日、フジテレビはリアリティー番組「テラスハウス TOKYO 2019-2020」の製作と放送を中止すると発表した。

出演していたメンバーのひとりが、23日死去。

SNS上での誹謗中傷が相次ぐ騒動が原因での自殺とみられている。

 

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煽って視聴率稼ぎを狙う番組制作サイド

番組内での発言をきっかけにSNS上で誹謗中傷が相次ぐ騒動となったが、番組サイドはこれらを放置。

逆に煽って視聴率稼ぎを狙ったような動きを取っていた。

 

騒動の原因となったとされる“コスチューム事件”

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3月31日、ネットフリックスで先行配信で炎上

        ↓

炎上したにもかかわらず、5月18日にフジテレビが地上波で放送

 

公式ツイッターで5月14日、3度にわたって「コスチューム事件のその後」という書き込みがあった。現在は削除

さらにYouTubeの公式チャンネルで、コスチューム事件のその後に放送された未公開映像を公開している。

 

出演者に対しての誹謗中傷の騒動への配慮がそこになく、それどころか視聴率を稼ぐために煽って宣伝していたカタチだ。

 

番組

その他
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