洗濯スペースが足りない問題をハンガーと洗濯バサミで解決

間取りの関係や防犯上の理由から部屋干しが増えています。

そして一人暮らしの場合、室内はスペースが限られるので洗濯物が溢れますよね。

そんな部屋干し難民を救うため、ネットで話題のテクニックを紹介します。

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話題の物干し法

用意するものは100円グッズの針金ハンガーと洗濯バサミを複数個。

100円グッズの針金ハンガーと洗濯バサミを組み合わせることで、大量に干せるようになります。

手順

1.ハンガーのねじれを解く。ハンガーのねじれている先端をクルクルすれば、意外と簡単に解けます。Seriaのハンガーの針金は柔らかく簡単に解きやすいです。

2、ハンガーに洗濯バサミの持つ部分にある穴に通します。カーブは洗濯バサミを挟むと通しやすいです。このとき、洗濯バサミは隙間がなくなるくらいつけます。隙間なく洗濯バサミをつけることで、干せる量が増えるだけでなく、洗濯物を一気に回収できるようになります。

3、ねじった針金部分を元に戻したら完成です。

針金ハンガーと洗濯バサミで洗濯バサミびっしりハンガーの完成。

これを使えば、ハンガー1つのスペースで小物をコンパクトに沢山干せるようになります。

そして洗濯物を取り込む時ですが、両端の洗濯バサミを中心に向かって押し込むと、洗濯物を一気に取り外す事ができます。

一気に取り外せる系のピンチハンガーは価格が2000円〜3000円しますが、たった数百円で同じことができるようになります。

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